
タツタ電線の各事業拠点の施設やロケーション、
周辺環境についてご紹介します!
本 社
日本有数の「ものづくりの街」である東大阪市にあり、全社の成長を牽引している中枢拠点です。
コーポレート部門等で働く人々がワンフロアに集い、様々な事業を支えています。
OSAKA

近鉄奈良線「若江岩田駅」から徒歩5分。大阪を代表するターミナル「大阪難波駅」までは電車で約20分と、都心部へ乗り換えなしでスピーディーに移動できます。

東大阪エリアは、
利便性と暮らしやすさが両立
駅周辺には活気ある商店街や、深夜まで営業している大型スーパー、コンビニ、病院などの生活施設がコンパクトにまとまっており、非常に暮らしやすい環境です。
大阪府内や京都・神戸・奈良への電車のアクセスも60分圏内で、利便性に優れています。
-
本社遠景
2019年に建設された本社社屋は、体育館と調和した機能美が特徴。多種多様な最先端分野で価値を提供し続ける、タツタ電線の姿勢をデザインに込めています。
-
本社外観
壁面には電線やネットワークの広がりを感じさせる繊細なラインをあつらえ、細部までこだわり抜いた設計が特徴です。特に壁面の研磨された金属板は、光の角度によってさまざまな表情を見せ、存在感のある外観を形づくっています。
-
本社体育館
木目調の内装に高窓からの光が溶け込む、本社併設の体育館です。壁面収納式の観客席を備えた本格的な施設です。社内クラブの練習の場としてだけではなく、地域のスポーツ大会や行事への開放も進めており、地域社会とつながる交流拠点としての役割も担っています。
-
本社オフィス
柱のない開放的なワンフロア設計により、従業員同士の視線を遮らず、活発なコミュニケーションを促進します。共用部に中庭やリフレッシュスペースを設けることにより、社内外のコミュニケーションを自然と活性化することが期待できる執務環境となっています。
-
本社エントランス
広々とした開放感が特徴の本社エントランスです。フロア内には、お打ち合わせに便利な応接室や談話スペースを完備し、サイネージにて当社の各種情報を配信しております。また、吹き抜けの中庭が設けられており、心地よい自然を感じていただける空間となっています。
大阪工場
タツタ電線本社と同じロケーションで、本社に隣接する工場です。電力供給を支える「インフラ電線事業」の製造拠点で、日本全国から海外まで幅広く出荷されています。
OSAKA
-
大阪工場遠景
1953年の稼働開始以来、インフラや産業機器向け電線・ケーブルの主力製造拠点として、タツタ電線のモノづくりを支えています。
-
大阪工場外観
長年培われた成熟した技術を継承しつつ、自動化による運用改善を追求。先端ロボット工学の導入により、重量物移動の省力化や作業者の安全性向上、身体的負担の軽減といった「現場の進化」を推進しています。
-
大阪工場作業現場➀
最新の設備・技術に加え、現場では若手技術者が柔軟な発想とデジタル技術を融合させ、日々進化を加速させています。
-
大阪工場作業現場➁
当工場では、安全第一の理念のもと、災害・事故撲滅パトロールを定期的に実施しています。さらに、安全講演会や現場作業者向けの危険予知訓練を通じて、安全意識の向上に継続的に取り組んでいます。また、施設内にはVRを活用した危険体感教育設備も完備しています。
-
大阪工場食堂
広々とした食堂はお昼時に多くの社員で賑わい、活気あるコミュニケーションの場となっています。隣接する休憩室には常時利用できる軽食の自販機も備えられており、リフレッシュできる環境が整っています。
-
食堂メニュー
栄養バランスを考慮したヘルシーメニューなど多様なニーズに応える食環境を整備し、従業員の健康づくりをサポートしています。各メニューはお手頃な価格で提供しています。
タツタテクニカルセンター
タツタ電線の次代を担う技術開発の拠点です。世界トップクラスのシェアを誇る「電磁波シールドフィルム」をはじめとするモバイル機器向け部材や、自動車に不可欠な機能性材料の研究・開発などを推進しています。
時代の変化を的確に捉え、一人ひとりの高い専門性と誠実な想いで、次代のものづくりの可能性を広げています。
KYOTO

最先端の知が集まる「関西文化学術研究都市(学研都市)」の木津川市内から車でスムーズなアクセス。多くの社員がマイカーで通勤しています。天候を気にせず、自分のペースで通勤できる環境が整っています。

京都府木津川エリアは、
穏やかで快適な環境が広がる
広い歩道や公園が整備されており、住宅地も非常に穏やかなエリアで、子育て世代からも高い支持を得ています。
大型スーパーや生活雑貨店、カフェなどが充実しています。
-
タツタテクニカルセンター遠景
2013年に稼働を開始、現在は開発棟、工場棟、オーバルテラス(開発棟)の3つの建物で構成されています。建設コンセプトは「魅せる開発」。BCP(事業継続)、カーボンニュートラル・情報セキュリティへの早期対応など、当社事業における進化のリード役を担っています。
-
タツタテクニカルセンター外観
研究開発の核となる「Research Laboratory」には、電気から光学まで多岐にわたる研究開発機能が集結しています。外部機関や大学との共同研究も活発に行っており、世界最先端の情報と技術が交差するイノベーション拠点として進化を続けています。
-
社員食堂「Oval Terrace(オーバルテラス)」
楕円形のフォルムが特徴的な施設内には、社員食堂や更衣室を備えています。食堂ではお好きなメニューを選択できるのに加え、健康にも配慮してサラダやヨーグルトも提供しています。また、健康経営の観点から、調味料の見直しなど、新たな取り組みも始めています。
-
食堂談話スペース
食堂からの眺めに潤いをもたらすよう、様々な草木を配し、四季折々の自然の移ろいを感じられる庭園を併設。日々の業務の合間に、心身ともにリフレッシュできる空間を整えています。
-
オフィスの様子
明るく開放的なオフィスにはフリーアドレス席を一部設けており、部署を越えた交流が自然に生まれます。他部署のメンバーとも意見交換しやすく、活発なコミュニケーションが生まれる環境です。
-
開発エリア
新製品の開発・試作を担う中核拠点として、最新の研究開発設備を多数導入しています。開発スピードの加速を追求し、お客様や社会のニーズを的確に捉え、新たな価値を迅速に提供できる体制を整えています。
-
来賓用茶室
海外からのお客様をお迎えする和室や、最新技術を体感できる見学コースも備え、グローバルな事業展開を支えています。
京都工場
京都府北部の福知山市に位置し、世界シェアを誇る「機能性フィルム」や、電子機器の進化を支える「機能性ペースト」の製造を担っています。テクニカルセンターで生まれた最先端の技術を、実直なものづくりによって確かな「製品」へと昇華させ、世界中のデバイスへ届けています。
KYOTO

京都府北部最大級の産業拠点「長田野(おさだの)工業団地」は、豊かな緑に囲まれた穏やかで開放的な立地です。広い駐車場も完備、近隣エリアから快適にマイカー通勤ができます。
静かで落ち着いた空気の中で、日々の「ものづくり」に集中できる、ゆとりある環境を整えてます。

京都府福知山エリアは
「住みよさランキング」上位
「福知山城」を中心に、城下町の風情が今も残り、豊かな自然に囲まれています。
待機児童ゼロの継続や、子育て支援施設の充実など、若い世代が安心して家族を増やせる環境づくりを推進しており、関西屈指の住みやすい街として人気です。
-
京都工場遠景
1976年から操業を続ける歴史ある工場で、電子材料や漏水センサ、医療機器関連部材など多様な製品を製造する重要な拠点です。長年の技術と経験を活かし、幅広い分野へ高品質な製品を提供しています。
-
京都工場外観
機能性フィルムは京都工場単体で月間40万㎡の生産能力を誇ります。物流面では京都工場物流センターを中継点として活用。製造拠点間や納入先への積載効率を最大化することで、迅速かつ効率的な輸送体制を構築しています。
-
京都工場食堂
当工場の食堂は、木材を使用した温かみのある雰囲気が特徴で、落ち着いて過ごせる空間です。利用者同士が気軽に談話できる場としても親しまれており、リラックスしながら交流が生まれる環境が整っています。
-
食堂メニュー
地域の野菜を使ったメニューを工場内で調理しており、サラダバーやヨーグルトも楽しめます。新鮮でおいしいと従業員からも好評で、安心して食事を楽しめる食堂として親しまれています。
-
ビーチボールバレー同好会の様子
地域交流の一環として、長田野工業センター主催のスポーツ行事に積極的に参加。工業団地の近隣企業や住民の皆様との親睦を図りながら、地域のスポーツ文化の発展と活性化に貢献しています。
仙台工場
宮城県黒川郡(大和リサーチパーク内)に位置する仙台工場は、スマートフォンやタブレットに欠かせない「電磁波シールドフィルム」や「導電性接着剤」の製造拠点です。目に見えないほどの薄さで電子機器の進化を支える。そんな高度な機能性材料を、確かな品質で世界中へ届ける役割を担っています。
MIYAGI

先端技術を持つ企業が集まる、緑に囲まれた静かな工業団地です。東北最大のターミナル「仙台駅」からは車で約50分、地下鉄南北線の終点である「泉中央駅」からは約20分と、都市圏からのアクセスがスムーズです。

宮城県黒川郡エリアは
都市への利便性と
穏やかな居住環境が魅力
住みやすさで人気のある富谷市・大和町は仙台市までほど近く、休日は都市でのレジャーやショッピング、豊かな自然の中で家族との時間も充実させることが可能です。
「都会の便利さ」と「豊かな自然」を同時に手に入れられる、仙台工場ならではのワークライフバランスが実現できます。
-
仙台工場遠景
2015年に機能性材料事業の新たな製造拠点として稼働を開始しました。電磁波シールドフィルムの需要拡大に応え、生産体制を大幅に強化した設備を備えています。
-
仙台工場外観
スマートフォン等に欠かせない「電磁波シールドフィルム」の製造現場では、各工程で「人の目」と「機械の目」によるダブルチェックを徹底。出荷前検査を含め、厳格な品質管理を維持するための最新設備と体制を整えています。
-
仙台工場作業現場
製品の品質を守るために室温を約23℃に一定保持しています。この徹底した管理体制は、同時に「一年中快適に働ける環境」にもつながっており、社員一人ひとりが高い集中力を維持できる心地よい現場づくりを追求しています。
-
仙台工場食堂
当工場の食堂は多くの従業員が利用し、昼食時にはコミュニケーションを深めながら快適に過ごせる環境を提供しています。
-
日替わり弁当
当工場では日替わりの仕出し弁当を提供しているほか、ヨーグルトやサラダ、設置型社食などを用意しております。バリエーション豊富な食事をご利用いただけます。
東京支店
タツタ電線の東日本エリアを広くカバーする、最前線の営業拠点です。
電力インフラや産業機器、データセンターやメディア関連まで、最先端のニーズを的確に捉え、産業課題の解決を推進しています。
TOKYO

歴史ある閑静な街並みが広がる新宿区荒木町に位置し、丸ノ内線「四谷三丁目駅」や都営新宿線「曙橋駅」から徒歩数分という好アクセス。都心の主要駅へも軽快に移動でき、アクティブに動ける環境です。

温かみのある街並みと
ターミナル駅への利便性が融合
オフィス周辺には隠れた名店やカフェが多く、毎日のランチも楽しみのひとつ。新宿や東京など主要駅へのアクセスも抜群です。歴史を感じる神社や穏やかな環境も点在し、落ち着いて働けるエリアです。
-
ビル外観
穏やかな空気が漂う住宅街の一角にビルがあります。街を歩けば、個性豊かな個人経営の飲食店が軒を連ねてます。静かな環境で仕事に集中できるのはもちろん、仕事終わりの食事も充実しているため、心身ともにリフレッシュしながら働ける環境です。
-
東京支店内観
地上9階・地下1階のビル内にオフィスを構える東京支店は、2025年4月に移転したばかりの営業拠点です。関東エリアの営業を統括する中核拠点として、タツタ電線の事業成長を力強く牽引しています。
-
フロア共用のカフェスペース
大きな窓から新宿の街並みを一望できる、開放感あふれる共有カフェスペース。明るく見晴らしの良い空間にはフリードリンクも完備し、業務の合間に一息つけるリフレッシュの場として活用されています。
-
オフィスの様子
従業員同士の距離が近く、円滑な連携とスピーディーな情報伝達が可能なオフィス環境です。予約なしで活用できるミーティングスペースや快適なWeb会議環境で、柔軟な働き方をサポートしています。