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About Usタツタ電線を知る

タツタ電線の歩みと、これからの未来についてご紹介します。

Aboutタツタ電線について

2027年で創業80年の電線・ケーブルメーカー

タツタ電線は1947年に創業し、2027年10月25日で創業80年を迎えます。
創業以来、生活に不可欠な電力供給に用いられるインフラ用電線、鉄道やFA・ロボット等で用いられる産業機器用電線の製造・販売により社会の発展に貢献しつつ、長年培ったコア技術を融合し、電子材料や医療機器部材へと事業領域を拡大しています。

働きやすさと将来性

ベテランからの確かな技術継承と、若手が挑戦できる環境が融合しています。社員に寄り添う福利厚生や研修制度が充実しており、「働きやすさ・やりがい」と、安定した事業基盤のもとで新領域へ挑める「事業の将来性」が、高い定着率に繋がっています。

本社外観と働く人の様子

世界シェアトップクラスの製品

1988年、とある電機メーカーのノート型パソコンの開発プロジェクトがきっかけで、機能性フィルムの開発が始まりました。
約2年の開発期間を経て2000年にFPC用シールドフィルム「SF-PC1000」を発売、ゲーム機やスマートフォンに採用され、世界で圧倒的なシェアを誇る製品となりました。現在は車載向けなど、さらに信頼性の高い製品の開発に取り組んでいます。

スマホ分解図と機能性フィルムの素材

様々な事業を支える拠点

本社・大阪工場をはじめ、京都・宮城・東京の各拠点が、タツタ電線の各事業を支えています。各拠点では、研究・開発・製造・お客様の課題を解決する営業活動などを行い、インフラや産業を支える電線・ケーブル、スマートフォンや車載機器に不可欠な機能性材料、医療機器部材などを提供しています。

タツタテクニカルセンター(京都府木津川市)

成長を続ける安定した業績

持続的な成長を実現し、健全な財務体質を維持しています。
この安定した業績こそが、社員一人ひとりの挑戦をサポートし、安心して長く働ける場所の源泉です。

売上高グラフ
営業利益グラフ

安定した基盤と次の領域へ展開

インフラを支える事業という強固な基盤を土台に、次の領域へ進化を加速していきます。

タツタ電線の次の領域への取り組み

  • 電子材料分野や医療分野における製品や用途開発への取り組み
  • 分析や共同開発を通じて、お客様の「未来の課題」まで解決する「モノ売り」から「コト売り」へのシフト
  • 社員一人ひとりの「やってみたい」を形にする「新規事業提案制度」の実施など、新規事業創出や新しいビジネスモデルに挑戦
  • JX金属グループ内での技術交流や情報共有の実施
  • JX金属株式会社
電線・タツタ電線製品・製造部社員の様子

新規事業提案制度の導入

2024年4月、タツタ電線は社員のアイデアから新規事業を開発する「Tチャレ」を導入しました。目指すのは、電線・ケーブル事業、機能性フィルム事業に続く新しい事業の柱をつくること。そして、事業開発という大きな壁に挑む経験を通じて「次世代を担う経営人材」を育てること。2025年12月には、9か月間実証に取り組んだ「中学生対象バスケットボール大会運営事業」の事業立ち上げが決定しました。

会社の未来を創る挑戦制度
「T-Challenge Program(Tチャレ)」

Tチャレの3段階の成長プロセス

STEP1 開発期、STEP2 実証期、STEP3 事業化期、新事業
3段階の成長プロセスをサポート

「開発期・実証期・事業化期」の3ステップで構成。新規事業開発の研修、ビジネスモデル検証、事業立ち上げまで、着実に事業を育てるノウハウを学びます。

アイデアの実現を支える、専念できる環境

ステップが進むと現在の業務を離れ、新規事業を推進する専門部署へ。盤石な既存事業に支えられた安定感の中で、自分の発想をビジネスへと育てることに全ての時間と情熱を注ぎ込めます。

社内起業家との座談会
ビジネスプランコンテストの様子

タツタ電線の未来ビジョン

タツタ電線の未来ビジョンのイメージ

多彩な要素技術で、持続的な成長と企業価値向上をめざす

長年培ってきた金属や絶縁体に関する要素技術を組み合わせ、EV(電気自動車)、ヒューマノイドロボット、次世代電池などの成長市場をターゲットとした、これまでにない市場価値の創出に挑んでいます。
自社開発に加えて、スタートアップ企業とのオープンイノベーションを加速し、次世代のスタンダードとなる製品・ソリューションで持続的な成長と企業価値向上の実現をめざしています。

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