Our Work仕事を知る
タツタ電線の事業内容と、社会における役割についてご紹介します。
Defining Our Four Core Roles4つの役割
-
①インフラと産業を支える電線・ケーブル事業
- ・インフラ電線
- ・産業機器電線
-
②世界のデバイスを進化させる電子材料事業
- ・機能性フィルム
- ・機能性ペースト
- ・ファインワイヤ
-
③確かな技術で安全と安心を守るセンサー&メディカル事業
- ・センサー
- ・医療機器部材
-
④次世代の事業と人材を育てる新規事業
- ・SU企業との共創
- ・T-Challenge Program(Tチャレ)
インフラと産業を支える
Wire & Cable電線・ケーブル事業
1947年の創業以来、私たちは電線・ケーブルの製造を通じて、日本のエネルギー供給や産業の発展を支え続けてきました。現在展開している多彩な事業は、すべてこの独自技術を高度化させ生まれたもの。
電線・ケーブルメーカーとしての誇りと技術こそが、私たちの原点です。
インフラ電線
産業機器電線
活躍するフィールド
配電用電線・ケーブル
発電所や変電所
鉄道施設や車両
産業用ロボット
80年の実績と高い技術
2027年で創業80年! 電線製造・販売を開始した1947年10月25日を創業日としています
電気・通信・交通
3大インフラを支える
インフラ電線・産業機器電線で快適なインフラを支えます
世界のデバイスを進化させる
Electronic Materials電子材料事業
高性能なシールド材が欲しい、熱伝導性が高い導電材料がほしい・・・。そんな顧客の切実な願いに真摯に向き合い、地道な研究と技術の研鑽により生まれたのがタツタ電線の電子材料です。電線技術から派生した製品は、スマートフォンや車など、高い信頼性が求められる最先端分野へと、活躍の場を広げています。
機能性フィルム
機能性ペースト
ファインワイヤ
活躍するフィールド
車載・半導体等の放熱・ノイズ対策を支える
機器の接続性や操作性
向上・安全性を支える
ヒューマノイドロボットなど次世代イノベーションを支える
極細ワイヤで最先端の電子機器の心臓部をつなぐ
世界初の電磁波
シールドフィルム
モバイル端末に欠かせない「電磁波シールドフィルム」を世界で初めて開発
圧倒的な世界シェア
ゲーム機やスマートフォンに採用され、圧倒的な世界シェアを誇ります
確かな技術で安全と安心を守る
Sensing & Medicalセンサー&メディカル事業
私たちの強みは、電線や機能性材料の製造で培った要素技術を、新たな分野へ昇華させる応用力にあります。例えば、重要なデータを扱うデータセンターや貴重な医療機器が設置されている病院施設等の漏水事故を未然に知らせる「漏水センサー」等のセンシング技術、そして医療現場のニーズに応える高機能部材など。それぞれの領域で新たな可能性を追求し続けています。
システム関連
メディカル関連
活躍するフィールド
ビルやデータセンターなどの漏水検知センサーに利用
半導体工場・薬品保管庫などの漏水検知に貢献
フォトデバイスで新薬剤の開発や細胞分析等の医療分野に貢献
医療機器部材製品で医療分野を成長させる
国内実績
圧倒的な信頼
高湿度でも誤作動なく、少量の水でも検知できる漏水検知システムは高く評価され、国内の多くの施設で採用されています
ニーズに応える
多彩な製品の
ラインナップ
国内から北米など世界のデータセンターへ展開する漏水検知システムは、AIサーバー需要増加に伴い、水冷サーバーへの採用などでシェアを拡大中です
次世代の事業と人材を育てる
Innovation新規事業
新たな事業の柱を造り、未来の人材を創る。タツタ電線は、既存の枠を超えた新規事業の創出に挑んでいます。大学との共同研究やスタートアップ(SU)企業との共創を積極的に進めるほか、社員のアイデアを形にする新規事業提案制度「T-Challenge Program(Tチャレ)」からは、すでに中学生対象バスケットボール大会運営事業の立ち上げが始動するなど、社員の熱意が具体的な事業へとつながっています。
SU企業との共創
新規事業提案制度
産学連携
活躍するフィールド
先端ロボット工学技術に基づく人機カートの概念実証
医療用複合型光ファイバの製品化
中学生対象バスケットボール大会運営事業(NEXTELLA)の立上げ
分散・混練技術を活用した分散ソリューション
「マゼラボ」事業の展開
新たな事業の創造
SU企業との技術交流や共同開発を通じて、次世代の技術やビジネスを創造します
次世代を担う
人材の育成
事業開発の方法を体系的に学べる各種研修の開催など社員の挑戦を後押しし、次世代を担う人材を育成します











